「自転車で事故を起こして  相手にケガをさせてしまった!」  ~こんなとき火災保険の「オマケ」が意外に助けになります。


最近、本当に自転車事故を多く聞きます。
特にお年寄りが自転車事故の被害者になるケースが多く私の知人も二人、それぞれ股関節、腕の骨折をしています。
現在、日本では年間15万件前後の自転車事故が起きているそうです。その賠償金額も高額になっています。

つまり、自転車事故の「加害者」になるというリスクを我々はかなりの高い確率でもっているわけです。


そこで、私がおすすめしたいのが火災保険等に「おまけ」のような形でつけられる(セコム損保の場合)「個人賠償責任特約」です。


この特約は非常に保険料も安く、1億円つけても年間1200円程度です。「契約者と同居の家族が、日常生活において、他人の身体や財物に損害を与え、法律上の責任を問われる事態」になったときに使えます。


たとえば・・・


●犬が近所の人を噛んでケガをさせた。

●子供が遊んでいて他人にケガをさせた。

●子供が他人の家のガラスを誤って割った。

●階下の人に、ミスによる水漏れ事故で損害を与えた。上記のような時に使えます。


事故で他人も自分もアンハッピーにしてしまわないようこうした損害保険の商品を知っておいて損はありません。「自分の身は自分で守る」早速、火災保険の証書を確認してみてください。

★大栄商事はセコム損害保険株式会社代理店です。担当 畑 にお気軽にお尋ねください。